《冬之蝉》秋月景一郎的遗书
2007-07-12
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译:麻见 澪
草加へ:
今までお前だけを責め続けた俺をどうか許して欲しい。
そうしなければ自分が壊れそうで素直な気持ちを口に出す事が出来なかった。
初めて会った時。
自分の生死が懸った瞬間でも、刀に手をかける事もなかったお前。そんなお前を変えてしまった自分がずっと疎ましかった。
もっと早くこうするべきだったのに、長くお前を苦めてしまった。今まで死を選べなかったのは自分の弱さ。お前の為にならないと分かりながら、それでも断ち切る勇気が俺にはなかった。
少しでももう少しでも、お前と共にいたいと願った恋心を分かって欲しい。でも今はお前と一緒にいられた時間がこうして短いまま終わってしまう事に後悔はない。こんな冬の時代でも、お前と共に生きた時間は嘘ではないのだから。
秋月
草加:
希望你能原谅至今一味指责你的我。
如果不这样做,恐怕我会受不了。我始终不能把心中的想法直接说出口。
第一次和你遇见的时候。
即使是自己命悬一线,你也没有拔刀。而我却改变了那样的你。我只有指责自己。
我早就应该这样离开了,却让你受累那么久。至今为止没有选择“死”,是因为我的懦弱。明知道这样对你百无一益,我却没有切断一切的勇气。
一点也好,真的一点点也好,希望你能明白我想和你在一起的心情。即使能和你在一起的时间是如此短暂,我也不会后悔。因为在这如冬天般寒冷的时代,和你共同走过的路,不是谎言。
秋月
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评论
我想用在签名档上。。。。。